植物園

国立植物園

ISIの学生で、ダブリンでの英語学習の合間に一息つきたいのであれば、国立植物園を覗いてみてはいかがだろう!

国立植物園
国立植物園

ボタニック・ガーデンは、グラスネヴィン墓地から3kmほど行ったところにあり、街の喧騒を忘れさせてくれる。入場は無料で、一年中一般公開されている。

植物園の歴史

ダブリン植物園は1795年にダブリン協会によって設立され、19世紀を通じて植物標本が設置されるにつれて拡張され続けた。巨大なガラス温室は

建築的にも興味深いこの温室には、世界中から集められた珍しい植物や外来植物が数多く植えられている。ガラス温室は19世紀に建てられ、最近になって大規模に修復された。

植物園の動植物

植物園のリス
植物園のリス

植物園には鳥や動物がたくさん生息している。人なつっこく社交的なリスがたくさんいて、木の実を分けてもらえるし、フクロガラスやカササギもいる。アヒルの池には、クロード・モネの睡蓮の絵を模した日本風の橋がある。池のほとりでは、恥ずかしがり屋の亀がよちよちと歩いているのを見かけることもある。世界各地から集められた、高く生い茂った木々も多い。植物園の入り口付近にはコーヒーショップがあり、食事や軽食を提供している。植物園の中をトルカ川が流れている。

植物園の鴨池
植物園の鴨池

有名なオーストリアの哲学者ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインは、1948年から9年にかけてダブリンに滞在中、植物園を頻繁に訪れていた。彼はよくパームハウスの階段に座って執筆していたが、今日、まさにこの階段に彼を記念するプレートが掲げられている。古代ギリシャの哲学者ソクラテスの像も、トルカ川を見下ろすバラ園に向かう途中にある。

植物園のソクラテス像
植物園のソクラテス像

ISIの学生がダブリンで英語の勉強を終えて午後のひとときを過ごそうと思ったら、ダブリンの国立植物園に行くのが一番だ!いつでも無料だ。

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