聖パトリックはアイルランドを守護する聖人である。聖パトリック・デーは、聖パトリックが亡くなったとされる3月17日に祝われる。
アイルランド国内外で、文化的・宗教的な祝日として認知されています。ここでは、2020年のダブリンにおけるセント・パトリックス・デーの現地ガイドとして、このアイルランドの祝日にまつわるお祝いや伝統についてご紹介します!
グリーン
セント・パトリックス・デイといえば、緑色を身につけるのが大きな伝統だ。緑はアイルランドの国旗の3色のうちの1つである。アイルランドは、その緑の田園地帯から「エメラルドの島」としても知られており、緑はシャムロックも表している。ロンドンアイやラスベガスのウェルカムサインなど、建物や川、有名なランドマークがこの国際的な祝日に合わせて緑色に染まる!
パレード
セント・パトリックス・デーの期間中にアイルランドに滞在できる幸運な人は、毎年恒例のパレードに出かけてみてはいかがだろう。50万人以上の人々がダブリンの通りに繰り出し、今年最大のパレードを見物する。パレードは、ダブリン・シティ・センター周辺のさまざまな場所で2時間にわたって行われる。パレードに間に合わないことがないよう、早めに行くことをお忘れなく!
ギネスを楽しむ
パレードが終わると、パブが立ち並ぶ。セント・パトリックス・デイには、プレーンを1パイントは欠かせない。アイルランドでは、この特別な日にビール、ウイスキー、ギネスを飲むのが広く知られている伝統だ。セント・パトリックス・デイには、世界中で1,300万本以上のギネスが消費される。テンプル・バーは、この日は混雑しますが、アイリッシュ・ミュージックの生演奏や、街の中心部の高揚した雰囲気を味わうために、ぜひ散策してみてください。今年のセント・パトリックス・デーは火曜日に祝われるため、その前の週末も、誰もが楽しめる面白いイベントが目白押しだ!
伝統的なアイルランド料理
アイルランドに来たら、伝統的なアイルランド料理を試してみるべきだ。街の中心部にある伝統的なアイリッシュ・パブでは、最高の食事が味わえる。スティーブンス・ストリート(Stephens Street)にあるヘアリー・レモン(Hairy Lemon)では、名物のビーフ&ギネス・パイを使った素晴らしいアイルランド料理が味わえる。他にも、Flanagans、O'Neills、ISIから徒歩2分のThe Boars Headなど、おいしい料理が食べられる店がある!




